これは弊社のブログに載せる最初の日本語の記事です!
私がインストラクターをさせていただいた北海道大学のプレゼンテーションコースに参加された川崎さんのインタビューです。川崎さんは北大の大院生で、プレゼンコースを一生懸命頑張りました。彼のクラスを担当することができたことも、今回のブログのためにインタビューすることができたのも、私にとってとてもいい勉強になりました。
ルイス:英語を話したり、プレゼンテーションをする機会はありますか?
川崎 この夏にアメリカの大学に行くことになっています。そのために、英語に興味があるので、このコースに参加しました。
ルイス:アメリカのどこですか?
川崎: Rice大学にいます。
ルイス; 頑張ってください!さて、このコースで、一番役に立つことは何ですか。
川崎:プレゼンテーションを行う上で、やっぱり、日本語の場合と英語でやる場合、その態度や、やりかたなど、大きく違う点を学べたことは大きいですね。
ルイス:たとえば、どんなことですか?
川崎:例えば、最初に挨拶をするときに、そのスライドの最初に書かれている名前やタイトルを指しながら、読む必要はないとか。
ルイス:ビデオ撮影については、どう思いますか?
川崎: 客観的に自分のプレゼンテーションを見ることは、すごい重要なことだと思います。 最近、携帯で内容を録音して、後で聞きましたが、すごい、ためになると思います。
ルイス:他の学生さんに、何かアドバイスがありますか?
川崎:そうですね。 プレゼンテーションは、慣れが重要ですから、英語のプレゼンテーションはぜひやってほしいと思います。
翻訳:高見沢至