生徒さんの声

Written by Helen on August 12th, 2009

これは弊社のブログに載せる最初の日本語の記事です!

私がインストラクターをさせていただいた北海道大学のプレゼンテーションコースに参加された川崎さんのインタビューです。川崎さんは北大の大院生で、プレゼンコースを一生懸命頑張りました。彼のクラスを担当することができたことも、今回のブログのためにインタビューすることができたのも、私にとってとてもいい勉強になりました。

ルイス:英語を話したり、プレゼンテーションをする機会はありますか?

川崎 この夏にアメリカの大学に行くことになっています。そのために、英語に興味があるので、このコースに参加しました。

ルイス:アメリカのどこですか?

川崎:    Rice大学にいます。

ルイス; 頑張ってください!さて、このコースで、一番役に立つことは何ですか。

川崎:プレゼンテーションを行う上で、やっぱり、日本語の場合と英語でやる場合、その態度や、やりかたなど、大きく違う点を学べたことは大きいですね。

ルイス:たとえば、どんなことですか?

川崎:例えば、最初に挨拶をするときに、そのスライドの最初に書かれている名前やタイトルを指しながら、読む必要はないとか。

ルイス:ビデオ撮影については、どう思いますか?

川崎: 客観的に自分のプレゼンテーションを見ることは、すごい重要なことだと思います。 最近、携帯で内容を録音して、後で聞きましたが、すごい、ためになると思います。

ルイス:他の学生さんに、何かアドバイスがありますか?

川崎:そうですね。 プレゼンテーションは、慣れが重要ですから、英語のプレゼンテーションはぜひやってほしいと思います。

翻訳:高見沢至

 

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